三井不動産 ICTで快適性や利便性高めたオフィスビル|R.E.port
2018年10月2日 09時49分
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 三井不動産(株)は9月28日、オフィスビル「新橋M-SQUARE Bright」(東京都港区)を竣工した。  同ビルは、東京メトロ銀座線「新橋」駅徒歩1分、JR線・ゆりかもめ・都営浅草線「新橋」駅徒歩2分に位置。延床面積7,855.02平方メートル、鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上11階建て。  ICTを活用して、ワーカーの快適性と利便性をさらに高めた取り組みを多数導入。  1階エレベーターホールには、ITVカメラを設置。顔認証により来館者を検知し、自動でエレベーターを呼ぶためのボタン操作を行なうことが可能。事前に顔データを登録することで、行先階ボタン操作も自動で行なえる。また、ITVカメラの画像解析技術を用いて、満員時の無駄な階停止を防ぐとともに、無人時には速やかに扉が閉まる仕組みを導入している。  エントランスホールでは、アレンジ調色LED照明を採用。1日の時間帯に合わせて自然光のうつろいを再現する。  基準階のトイレブースは、男女間の間仕切り位置を変更することで、±1ブースの個数変更が可能。館内Wi-Fiとトイレブースに設置したセンサーにより、入居者はリアルタイムでブースの空き状況をパソコンやスマートフォンで確認することもできる。 https://www.re-port.net/article/news/0000057035