大和G 名古屋に医療ニーズに対応したサ高住|R.E.port
2018年10月3日 09時13分
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 大和ハウスグループの大和リビング(株)は、サービス付き高齢者向け住宅「D-Festa(ディーフェスタ)楠」(名古屋市北区、総戸数25戸)を、2019年2月1日に開業する。  東海交通事業城北線「味美」駅徒歩15分。敷地面積約1,979平方メートル、延床面積約1,956平方メートル。建物は鉄骨造地上3階建て。間取りは1R、1DK、2DKで、居室面積は18平方メートル(10戸)、36平方メートル(11戸)、42平方メートル(4戸)を用意。契約形態は普通賃貸借契約。  設計・施工は大和ハウス工業(株)が行ない、大和リビングマネジメント(株)が事業主体として一括して借り上げ、大和リビング(株)が管理業務を受託した。運営業務は(株)やさしい手に委託。同社は専門スタッフが安否確認、生活相談、緊急時対応などの生活支援サービスを24時間・365日提供する。  また、巡回型訪問介護事業所を併設し、地域住民へも介護サービスを提案。地域包括ケアシステムの拠点としての機能強化を図る。19年10月には看護小規模多機能型居宅介護「看多機かえりえ楠」を建物内に開業。サ高住に住みながら看護多機能型居宅介護を利用することで、訪問サービスのみでは難しかった医療ニーズへも対応する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057044