GLP、浦安の物流施設を建て替え・増床|R.E.port
2018年10月3日 09時14分
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 日本GLP(株)は、既存施設「GLP浦安II」(千葉県浦安市)の一部建て替えを決定した。  同施設は首都高速湾岸線「浦安」IC至近に立地。敷地面積2万4,396平方メートル、鉄骨造2棟から成り総延床面積3万2,990平方メートル。  今回の建て替えでは既存1棟を稼働させながら、残り1棟を現在の2階建て(倉庫部分:2層)から7階建て(同:5層)に増床。2棟合わせた総延床面積を約4万9,000平方メートルに拡張し、収容力を大幅に向上させる。  2棟を連結することで利便性・効率性を向上させるほか、テナント企業のニーズに合わせた作業用大庇や大型エレベーターを設置。一部フロアに空調と大風量ファンを併設することで快適な庫内環境も提供する。  着工は2019年1月、竣工は20年2月の予定。現在入居中のテナント企業は、建て替え後も継続して入居する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057047