三井不、台南にアウトレットパーク|R.E.port
2018年10月3日 09時21分
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 三井不動産(株)は、台湾で3施設目となる三井アウトレットパーク「(仮称)三井アウトレットパーク 台南」の開発を発表。同事業のプロジェクト会社「三南奥特莱斯股▲有限公司(※)」を通じて、土地管理者である台湾交通部鉄道局と「高速鉄路台南車站特定区事業発展用地開発経営契約」を締結した。(※▲はにんべんに「分」)  計画地は台南市の中心部から南東へ約16km、台湾縦貫高速道路ICから1.5kmに立地。新幹線「台南」駅、在来線沙崙(サルン)線「沙崙」駅にも近接する。  敷地面積約5万9,000平方メートル。第1期は、延床面積約6万平方メートル、地上4階建て。店舗面積約3万3,000平方メートル、店舗数は約160店舗。着工は2020年、開業は22年の予定。第2期は、延床面積約2万平方メートル、地上4階建て。店舗面積約1万2,000平方メートル、店舗数は約60店舗。着工は23年、竣工は25年の予定。  台南市における最大級の本格的アウトレットモールとなる計画。幅広いファッション、スポーツブランドに加え、日系飲食店やご当地グルメを堪能できる飲食ゾーン、エンターテインメント施設を導入する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057051