東京メトロ 2018年度グッドデザイン賞を受賞!「TOKYO SPORTS STATION」及び「ベビーメトロ」 昨年の「銀座線リニューアル計画」に続き、2年連続の受賞
2018年10月3日 14時51分
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東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)の各競技の見どころ・観戦ポイントを紹介する「TOKYO SPORTS STATION」及びベビーカーをご利用のお客様向けWEBアプリ「ベビーメトロ」が、「2018年度グッドデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞したことをお知らせします。 なお、東京メトロとしては、2017年度の「銀座線リニューアル計画」に続いて2年連続のグッドデザイン賞の受賞となります。東京メトロでは、お客様に地下鉄をより便利で快適にご利用いただけるよう、今後も努めてまいります。 受賞した各取組みの概要と受賞理由は以下のとおりです。 【TOKYO SPORTS STATION】 (1)概要 東京メトロと東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)が、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)のオフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)として、東京2020大会の各競技の見どころ・観戦ポイントを紹介しています。電車内のビジョンを中心に放映するほか、特設YouTubeチャンネルにてこれまでの放映分も含めてご覧いただけます。 (2)受賞理由 ①電車に乗っている隙間時間で人々に各競技の魅力を伝えることにより、東京2020大会への機運を高めるというコンセプト、②競技団体へのヒアリングなどに基づく興味・関心をひくエピソード、③アニメーションデザインを採用したキャッチーな表現によってスポーツに普段接点のない人々にも訴求できる点が高く評価されました。 【ベビーメトロ】 (1)概要 「ベビーメトロ」は、東京メトロの駅構内をエレベーターだけで移動できるルートの有無などを簡単に検索できる無料のWEBアプリです。「ベビーメトロ」の詳細は参考をご覧ください。 (2)受賞理由 複雑で、段差が多い地下鉄の利用者の不安に対する課題解決として、①ターゲットを絞った明快な情報提供、インターフェイス、ブランディングを行っている点、②エレベータールートの有無のほか、乗車位置、駅構内図が示されることで駅全体の経路シミュレーションができる点が高く評価されました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000445.000020053.html