YKK AP 住宅とエクステリアをつなぐ新コンセプトの大型屋根「エクスティアラ ルーフ」発売 ~建築と調和する素材感&フォルムで、2018年度グッドデザイン賞受賞~
2018年10月3日 18時02分
no image
YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、住宅空間へ高級感のあるデザインをご提案する「XTIARA(エクスティアラ)」シリーズにて、住宅とエクステリアをつなぐ新コンセプトの大型屋根「エクスティアラ ルーフ」を2018年10月10日から発売します。 YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、住宅空間へ高級感のあるデザインをご提案する「XTIARA(エクスティアラ)」シリーズにて、住宅とエクステリアをつなぐ新コンセプトの大型屋根「エクスティアラ ルーフ」を2018年10月10日から発売します。 昨今、高級住宅市場が活気づく中で、高級住宅のニーズにマッチしたエクステリア商品の提案が求められています。 従来の屋根商品は、建物工事とは別に後付けされることが多く、また工業製品として屋根単体のデザインを主張しがちであったため、建物との一体感、調和に必ずしも配慮がされておらず、建築家のプランニングに当初から盛り込まれることが少ないのが実情です。 そこで「エクスティアラ ルーフ」は、建物とともにプランニングしていただくことにより、建築物と美しく調和する、新しいコンセプトの屋根商品です。 大切な車を駐める車庫、雨を防ぎつつ玄関へと続くアプローチとしての利用はもちろん、家族や仲間と過ごす貴重な時間をより良く演出します。 なお、「エクスティアラ ルーフ」の優れた意匠性、広範な機能拡張性、細やかなディティール、素材感への配慮が高く評価され、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。 ※1:梁延長仕様、屋根幅8100㎜は、2019年春発売予定になります。 【商品特長】 ■細部までこだわったディティール 厚みを感じさせない柱の見付、シャープさを強調した呼び樋、そして屋根に浮遊感をもたらす束など、住宅と美しく一体化するために、一つひとつの部材にこだわりました。上質な屋根空間を生み出す「エクスティアラ ルーフ」は、従来の屋根商品と一線を画す仕上げになっています。 ■やすらぎや感動をもたらす照明 天井や梁に設置するダウンライト、美しい木調の天井を強調するアッパーライト。構造を生かした照明が、空間をドラマチックに演出し、利用者や街ゆく人々の日常に彩りを加えます。 ■建築との調和をコンセプトに、さまざまなプランに対応 戸建住宅でも集合住宅でも店舗でも。建物デザインに調和するように設計された「エクスティアラ ルーフ」が、さまざまなプランニングに柔軟に対応します。 【商品概要】 <材質> 柱、梁、屋根:アルミ形材 <基本性能> 耐積雪強度30㎝相当・50㎝相当 耐風圧強度46m/秒相当(自社基準) <サイズ> 幅 :3420㎜、5580㎜、6300㎜、8100㎜(※2) 長さ:5100㎜、5700㎜ 高さ(※3):2325㎜、2825㎜ <バリエーション> ●照明:ダウンライト付き、ダウンライト+アッパーライト付き ●カラー:本体カラー:2色、屋根・破風:2色、軒天:4色(アルミ:2色、木調:2色) ●納まり:基本セット、梁延長仕様(※2) <参考価格(※4)> 耐積雪強度30㎝相当/軒天:木調色/ダウンライト付き/ サイズ:幅6300㎜×長さ5100㎜×高さ2825㎜ ・・・ 4,224,000円 <発売地域>全国 <発売日>2018年10月10日 <売上目標金額>2019年度:2億円 ※2:幅8100㎜、梁延長仕様については、2019年春発売予定になります。 ※3:水下梁下の寸法になります。 ※4:部材標準販売価格で、消費税・受領印費・組立施工費・現場搬入費は含まれません。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000006735.html