拓匠開発 住む人、近所の人、街の人、みんながつながる「ソラの街」においてグッドデザイン賞2018を受賞
2018年10月3日 18時04分
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株式会社拓匠開発(本社:千葉県千葉市、代表取締役:工藤 英之)、須藤建設株式会社(本社:北海道伊達市、代表取締役社長:須藤 正之)、株式会社スタジオ・チッタ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:工藤 武士)の戸建分譲住宅地のまちづくりプロジェクト「ソラの街」が、このたびグッドデザイン賞2018(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。3社のトリプルコラボレーションによる初のプロジェクトとなります。  「ソラの街」は、各戸の立地条件により全て異なるプランとしているが、共通の素材、考え方により個性豊かな11戸のプランを繋いでいる点において高く評価されました。  昨年、「オオソラモ野田みずき」においてグッドデザイン賞2017を受賞いたしました。これにて野田みずき分譲地はW受賞となり資産価値の高い街並みが形成されています。 = 2018年グッドデザイン賞 受賞プロジェクト紹介 =  まちづくりプロジェクト「ソラの街」 「街区・地域開発」にて受賞  プロデューサー:須藤建設株式会社+株式会社スタジオ・チッタ+株式会社拓匠開発   ディレクター:須藤建設株式会社+株式会社スタジオ・チッタ+株式会社拓匠開発  デザイナー: 須藤建設株式会社+株式会社スタジオ・チッタ+株式会社拓匠開発 「ソラの街」公式サイト:http://soranomachi.com 「オオソラモ野田みずき」公式サイト:http://oosoramo.com 「グッドデザイン賞公式ホームページソラの街」:https://www.g-mark.org/award/describe/47872?token=IzxZ7JQsUA ◆プロジェクト概要:  全長約60m、幅員6mの道路とクルドサックを囲む千葉県野田市に位置するコミュニティ分譲住宅。南側に庭を配置できる北側接道の4戸、前庭からのアプローチとなる南側接道の5戸、東側に大きな緑地と接する2戸からなる全11区画。3事業者による共同事業ではあるが、統一感のある外観と空間構成をもち、且つ立地条件を生かしたバリエーション豊富なプランをもつ住まいとした。従来の日本の住宅が持ち合わせていたプライバシーを保ちながら家の内外を繋ぐバッファーとなる部分、土間や吹抜け、濡れ縁(ウッドデッキ)等を必ず設けるような共通のコンセプトを事業者間で共有し、住む人、近所の人、街の人が緩やかに繋がる街となった。 ◆デザイナーの想い:  全11区画は以下のようなバリエーション豊かなプランとなっている。1)ゆるやかに内と外を繋ぐ回遊土間のある家。2)4mのDカウンターとデッキテラスでアウトドアライフを気軽に楽しむ家。3)家族が囲むDKが外に広がる家。4)LとDの間に借景土間のある家。5)Dに繋がる大きなバルコニーが暮らしにアクセントを生み出す家。6)四季を楽しむオープン・クローズドの空間構成の家。7)建物の凹みが、外であり内であるオープンLを生み出す家。8)二層分の高さのある屋外の吹抜けで採光と開放感を考慮した家。9)広いエントランスデッキと大きな庇で天候によらずアウトドアライフを楽しむ家。 10)内と外ふたつの吹抜けが多面的に空間を繋げる家。11)両サイドの壁と大きな庇があり、パッシブデザインとパーゴラテラスによりプライバシーが確保され、明るく快適な住環境へと導く家。※リビング=L、ダイニング=D、キッチン=K ◆審査委員による評価コメント:  ゆるやかにカーブするクルドサック道路を取り囲むように配置された11棟の分譲住宅は、屋根勾配や軒先の高さ、色調などを揃えつつも、個々のプランニングや外装材の組み合わせなどにより、適度な変化のある街並みを形成している。道路と敷地との境界はもちろん、隣り合う住棟間も塀で隔てられることはなく、全体で一つの外部空間を共有しているかのような心地よさのあるデザインが評価できる。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000011312.html