ホームネット 「横浜市向けセーフティネット住宅対応保証プラン」10月より提供開始 エルズサポート初、市に特化した住宅セーフティネット保証商品を開発
2018年10月4日 15時10分
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 高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で、家賃債務保証事業を手掛けるエルズサポート株式会社(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔、以下「エルズサポート」)は、「横浜市向けセーフティネット住宅対応保証プラン」を2018年10月1日(月)より提供開始いたしました。  国や地方公共団体が登録住宅の改修や入居負担軽減、居住支援協議会等による入居支援活動等の支援を行う、住宅セーフティネット制度が2017年10月に改正されてから、エルズサポートは、家賃債務保証業登録事業者且つ、住宅金融支援機構の家賃債務保証保険契約者であることを活かし、同制度に対して前向きに取り組んでまいりました。  横浜市もここ数年で増え続ける空き家・空き室の対策として同登録制度を開始し、この度、登録した賃貸住宅オーナーに対する家賃補助などの取組みを新たにスタートしています。こうした動きを受けて、エルズサポートでは住宅セーフティネット向けの保証商品提供を開始するに至りました。今後も、エルズサポートは、高齢者等の賃貸住居への居住支援に関する課題解決に向けて、全国の居住支援協議会や自治体と連携・協力してまいります。 商品概要 ・商品名      :横浜市向けセーフティネット住宅対応保証プラン ・代位弁済方法   :滞納報告型 ・初回保証委託料  :100%(最低保証料2万円)           (横浜市が6万円を上限に補助(超過分は賃借人ご負担)) ・年間保証委託料  :10,000円 会社概要 社名    :エルズサポート株式会社 (家賃債務保証業者登録 国土交通大臣(1)第18号) 設立    :2007年7月18日 本社所在地 :〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー13階 資本金   :90百万円 代表取締役 :藤田 潔 住まいを借りる際に必要となる連帯保証人に代わって、入居者を保証する家賃債務保証システムにより高齢者の住み替えを支援すると同時に、安心・安全な賃貸経営をサポートします。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000032925.html