管理協、マンション管理受託数は596万戸|R.E.port
2018年10月9日 09時21分
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 (一社)マンション管理業協会は5日、「平成30年マンション管理受託動向調査」結果を発表した。調査対象は、同協会会員の363社。  18年4月1日時点での同協会会員のマンション管理受託数は、9万6,491組合(前年比1.8%増)・11万4,935棟(同1.6%増)・596万6,052戸(同1.8%増)となった。  地区別の受託状況をみると、首都圏は6万3,217棟(同1.4%増)・318万9,240戸(同1.6%増)と、全国の受託総戸数の53.5%を占めている。また、次に戸数が多い近畿地区は、2万1,812棟(同1.5%増)・133万7,964戸(同1.7%増)で、全国の受託総戸数の22.4%に当たる。全国で最も高い伸び率を示したのは、中国地区の3,348棟(同3.1%増)・16万2,454戸(同3.1%増)。  会員が受託しているマンションの管理組合の規模は、1組合当たり平均棟数が1.19棟(前年1.19棟)、平均戸数が61.83戸(同61.79戸)。単棟当たりの平均戸数は51.91戸(同51.76戸)となった。  受託経緯を新築物件と既存物件とに区別すると、新築物件が戸数比で68.9%(同69.7%)、既存物件が31.1%(同30.3%)だった。  18年度中に新たに管理受託を予定している会員数は165社(前年比10社増)。受託予定物件は1,481棟(同564棟減)・9万7,911戸(同1万9,141戸減)。 https://www.re-port.net/article/news/0000057083