大和ハG 愛知県小牧市で物流施設開発|R.E.port
2018年10月9日 09時28分
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 大和ハウスグループの大和物流(株)は5日、物流施設2棟を開発する「小牧長治プロジェクト」(愛知県小牧市)を始動したと発表。  同プロジェクトは、東名高速道路「小牧」ICおよび、「春日井」ICから約4.5kmに位置。「(仮称)小牧長治物流センター(A棟)」と「(仮称)小牧長治物流センター(B棟)」の2棟を開発する。A棟は7月1日に着工しており、B棟は10月1日に着工した。  A棟は、敷地面積約1万6,159平方メートル、鉄骨造地上4階建て、延床面積約2万2,618平方メートル。重量物や長尺物が多い建材貨物の保管・取り扱いに適する低床式ホーム(倉庫の床が周囲の地面と同じ高さのこと)とする。施設の一部は物流不動産として賃貸し、残りは自社の建材関係の貨物を扱う物流拠点とする。  竣工は2019年5月末、稼働開始は同6月の予定。  B棟は、敷地面積約8,988平方メートル、鉄骨造地上4階建て、延床面積約1万4,482平方メートル。冷凍・冷蔵設備を備えた施設で、横浜低温流通(株)に全棟賃貸する。  竣工は19年9月末、稼働開始は同10月の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000057089