サンゲツ 各種施設用フロア見本帳「2018-2020 S-FLOOR」を10/19に発刊
2018年10月9日 11時17分
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株式会社サンゲツ(安田正介社長・名古屋市)は、医療・福祉をはじめ公共施設や教育・商業施設で使用できる各種施設用フロアの新作見本帳「2018-2020 S-FLOOR」を10月19日(金)に発刊します。各種施設のニーズに対応する新しいデザインや機能を備えた、539点のラインアップです。 「2018-2020 S-FLOOR」の特長 1. リアルな表情を追求した木目デザインを、エスリュームシリーズにラインアップ 低価格帯の複層ビニル床シート「エスリューム」で、リアルな木目を表現した「エスリューム・ジャトバウッド」を開発。表面に施したワックスフリーコーティングによる高い防汚性と、8色のカラーバリエーションで、機能性のほか意匠性が求められる福祉施設などに対応します。 2. “永久ワックスフリー”単層シートで、美観維持とメンテナンスコスト削減を実現 “永久ワックスフリー”単層シートのシリーズでは、全世界で数多くの納品実績を持つ「グラニット」「メガリット」「オデオンPUR」に加え、表面に“ダイヤモンド10コーティング(※)”を施すことで、より高い防汚機能を備えた「メディントーン」を新たに収録。製品寿命を通してワックスがけが不要のため、メンテナンスコストを大幅に削減することができ、環境負荷低減を実現します。 ※工業用ダイヤモンド粒子を含む特殊コーディング。キズに強く、耐久性や防汚性に優れる。 3. さまざまな用途に対応する新しい機能を拡充 トイレに必要な消臭・抗菌、メンテナンス性、耐尿性など5つの機能を持つワックスフリー床材「消臭レストリューム」を新たに収録。また、 “耐薬品性”、“耐動荷重性”、“帯電防止性”の機能を兼ね備えた「エスリューム・プラス」をラインアップし、医療施設のほか工場や学校、研究所などで需要の高い機能性床材を拡充します。 同見本帳は、設計事務所や建設会社、工務店、リフォーム工事店などでご覧いただけるほか、サンゲツウェブサイト内のオンラインカタログ「デジタルブック」でも発売と同時公開いたします。 https://kyodonewsprwire.jp/release/201810058896