阪急阪神不動産 タイにおける第6号・第7号プロジェクトへの参画が決定 タイでの分譲マンション事業参画戸数が6,000戸を突破
2018年10月9日 19時06分
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●阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:若林常夫、以下「阪急阪神不動産」)は、タイにおけるマンション分譲事業としての『PITI Bangchak(ピティ バンチャック)』、『Niche Mono Ramkhamhaeng(ニッチ モノ ラムカムヘン)』の2案件に、タイの不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメント(本社:バンコク、CEO:ティラワット パンニャラクパーク、以下「セナ社」)と共同で着手します。 ●第6号案件である 『PITI Bangchak(ピティ バンチャック)』は総戸数約170戸のマンションプロジェクトで、本マンションは鉄道路線「BTSグリーンライン」のバン チャック駅から約400mの場所に位置しています。バン チャック駅は、バンコクの中心地であるアソーク駅まで直通で約15分と交通アクセスに優れた駅です。 ●第7号案件である『Niche Mono Ramkhamhaeng(ニッチ モノ ラムカムヘン)』は総戸数約1,710戸のマンションプロジェクトで、本マンションの位置するバンコク都バンカピ区は、バンコク都内で北東側に位置し、バンコク都中心部へ車通勤が可能なエリアです。本プロジェクトのマンションが面しているラムカムヘン通りにはラムカムヘン病院やショッピングセンター「ザ・モール ラムカムヘン」等が揃い、利便性の高いエリアです。 ●阪急阪神不動産とセナ社では、タイにおいてこれまで第1号案件から共同でプロジェクトを実施しており、本プロジェクトは第5号案件の『Niche Mono Charoen Nakorn(ニッチ モノ チャルーン ナコーン)』に続く第6号、第7号案件で、タイ国内での分譲マンション事業参画戸数は本プロジェクトでの戸数を含め6,000戸超となります。 なお、第4号案件の『Niche Mono Mega Space Bangna(ニッチ モノ メガ スペース バンナー)』は販売準備中、第5号案件の『Niche Mono Charoen Nakorn(ニッチ モノ チャルーン ナコーン)』は販売を開始しており、順調に進捗しています。 ◆『PITI Bangchak(ピティ バンチャック)』の概要 【プロジェクト名称】PITI Bangchak(ピティ バンチャック) 【用途】分譲マンション 【建設地】バンコク都・プラカノン区 【竣工予定】2021年3月(工事着手は2019年9月を予定) 【敷地面積】1,988平方メートル 【総戸数】約170戸 【総売上】約11億バーツ(約36億円(予定)) ※1バーツ=3.3円(以下同様) ◆『Niche Mono Ramkhamhaeng(ニッチ モノ ラムカムヘン)』の概要 【プロジェクト名称】Niche Mono Ramkhamhaeng(ニッチ モノ ラムカムヘン) 【用途】分譲マンション 【建設地】バンコク都・バンカピ区 【竣工予定】2021年9月(工事着手は2019年6月を予定) 【敷地面積】24,132平方メートル 【総戸数】約1,710戸 【総売上】約47億バーツ(約155億円(予定)) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000033147.html