「アイランドシティ照葉」がアジア都市景観賞|R.E.port
2018年10月31日 09時16分
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 積水ハウス(株)は30日、同社および福岡市、関係団体など公民学連携により事業を進めている「福岡アイランドシティ照葉のまちづくり」が「2018年アジア都市景観賞」を受賞したと発表した。  同賞は、国連ハビタット福岡本部、アジア人間居住環境協会、アジア景観デザイン学会、福岡アジア都市研究所の4団体が主催。アジアの人々にとって幸せな生活環境を築いていくことを目的に、他都市の模範となる優れた成果を挙げた都市・地域・事業等を表彰している。  今回はアジア8ヵ国から49件の応募があり、15件(うち、国内4件)が受賞した。  「アイランドシティ」(福岡市東区)は、開発面積191.8haに集合住宅2,848戸(竣工済み)と3,679戸(施工・開発中)および戸建住宅405戸(竣工済み)と305戸(施工・開発中)を建設。さらに広大な公園緑地を開発するもの。福岡市のマスタープランに基づき、環境と共生し快適な居住環境や新しい産業集積拠点を形成する先進的な都市づくり拠点の形成を図る都市として位置付けられており、05年にまちびらきした。  今回の受賞にあたっては、「『環境共生』『健康』『みんなで関わる』3つの基本方針に基づくまちづくり」であることと、「『自然』『コミュニティ』『健康』『安全』『省CO2』の取り組みから生まれた景観」であることが評価された。 https://www.re-port.net/article/news/0000057328