イー・ステート・オンラインとAI TOKYO LAB、 北大大学院が共同開発  AI活用の住宅販売マーケティング支援ツール利用開始 「AIM」
2018年10月31日 12時28分
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株式会社イー・ステート・オンライン(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:堀内 英史、以下「当社」という)は、北海道大学大学院情報科学研究科 調和系工学研究室(所在地:北海道札幌市、教授:川村 秀憲)、AI TOKYO LAB株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北出 宗治、以下「AI TOKYO LAB」という)と共同で、AI(人工知能)を活用した住宅販売におけるマーケティングツール「AI Marketer for Real Estate Sales」(以下「AIM」という)を開発し、利用を開始しました。 AIMは、蓄積してきたお客さまのデータや物件データなどをもとに、自動的にお客さまごとの興味・関心の度合いを、分類(クラスタリング)、見える化(カスタマージャーニー)、推測と提案(ラーニング)し、適切なアプローチを各営業チャネルへ連携します。これにより、お客さまに最適なコンテンツを最適なタイミングで提示することを支援するものです。 AIMは、当社の親会社である東京建物で利用を開始し、今後、当社の取引先への導入提案も進め、お客さま満足度の向上と住宅販売における業務の効率化に寄与することを目指してまいります。 ■イー・ステート・オンラインについて 不動産ビジネスを中心にWebプロモーション、Webサイト構築・運営、CRMソリューションなどのサービスを提供するインターネット関連業務のトータルコンサルティング企業。 2001年の創業以来、大手マンションデベロッパー、不動産販売会社など多くの顧客との取引実績を持つ。 ■AI TOKYO LABについて AIを活用した企業の生産性向上、業務効率化のソリューション提供、AI人材育成、新規事業開発を支援する、AIベンチャー企業。 設立わずか2年半ながら、一部上場企業をはじめ多数の企業のAI開発パートナーとして評価を得ている。 https://www.atpress.ne.jp/news/169155