リソルホールディングス「BLUE BOOKS cafe」がロビーと一体化した“ホテルリソル”の新たな試み 「ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」 10/1開業いたしました。
2018年10月31日 15時08分
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リソルグループ(グループ本社:東京都新宿区)のリソルホテル株式会社は、“ホテルリソルトリニティ”シリーズの「ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」を2018年10月1日オープンいたしました。 本ホテルは、京阪電鉄不動産株式会社(本社:大阪市中央区大手前1丁目)が建築、全国13ヶ所のホテルを展開するリソルホテル株式会社が運営を行うものです。京都エリア初の“ホテルリソル”として6月に開業した「ホテルリソル京都 河原町三条」、8月開業の「ホテルリソル京都 四条室町」に続く、京都エリア3館目の開業となります。 ホテルリソルは今後も全てのシーンにおいて、ホスピタリティマインドを重視した笑顔の“おもてなし”と従来のビジネスホテルにはない独自の“くつろぎ”スタイルを提案しながら、お客様に心よりご満足いただけるホテル環境の提供を目指してまいります。 ■ロケーション 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩2分。“伝統的な古都京都”を継承する麩屋町通、ホテル周辺は昔ながらの京都の風情を色濃く残した閑静で落ち着いた環境です。本ホテルを拠点に京都御所や二条城などの歴史散策、河原町や祇園など繁華街にも徒歩圏内と京散策をご満喫いただけます。 ■本ホテルのコンセプト ・日本独特の『間』と京文化が融合したスタイリッシュな空間が生む“和の心地よさ” ・“京の街から森へ 森からホテルへ 緑のおもてなし” ‣隣接する景観とのつながりを考慮した「御池の杜」 ‣天空から中庭に降り注ぐ光と坪庭風の佇まいを感じさせる「光庭」 ‣大浴場の潤いを引き立てる水々しい葉が彩る「森林浴の庭」 ・「BLUE BOOKS cafe」と一体化した「リビングロビー」が演出する“くつろぎのひととき” ・旅の疲れをゆっくり癒す「宿泊者専用の大浴場」 ・こころをほぐす京都オリジナルの「ウェルカムアロマ」 ・靴を脱いでゆったり和モダンの客室でくつろげる「シューズオフスタイル」 ■施 設 概 要 ・施 設 名 :「ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」 ・開 業 日    : 2018 年10月1日 ・公式WEBサイト: https://www.resol-kyoto-o.com ・所 在 地    : 京都市中京区麩屋町通御池上る上白山町249 ・アクセス : 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」ゼスト御池9番出口より徒歩2分 ※当ホテルには駐車場はございません。公共交通機関でのご来館をおすすめいたします。 ・客 室 数    : 180室(チェックイン:15:00・チェックアウト:11:00) 外観・内観写真 京の街並みに溶け込んだ風情ある外観、館内は京都で培われた技術と技法や美意識をモダンにアレンジしたスタイリッシュな空間が広がっています。 「京都の伝統」と「モダンスタイル」を兼ね備えた、当ホテルならではの滞在をぜひお楽しみください。 ■「リビングロビー」 「もう一つの居場所があるホテルへ」をコンセプトにした居心地のよい空間。(株)ブルーノート・ジャパンがプロデュースする「BLUE BOOKS cafe 京都」がホテルのリビングロビーと一体化。本を片手にコーヒーを愉しんだり、jazzの音色に耳を傾けたりと、心地よいひとときをお過ごしいただけます。 ■「光庭」(中庭) 中庭は吹き抜け空間を設け、天空から降り注ぐ「光庭」などの演出でゆったりとしたひと時をお過ごしいただけます。 ■客 室(全180室) シューズオフスタイルでくつろげる客室(全180室)はツインベッドルームとダブルベッドルームの2つの客室タイプをご用意。RESOLオリジナルの快眠ベッドと枕で上質な眠りを提供。和モダンの落ち着いた雰囲気に加え、日本の伝統的な生活文化であるタタミを採用し日本の住まいの持つ質感、柔らかさ、ホテルリソル独自のくつろぎを上質に表現した客室に仕上げています。 □ツインベッドルームタイプ(広さ19㎡/ベッド幅110㎝×2台、165室)    □ダブルベッドルームタイプ(広さ19㎡/ベッド幅160㎝×1台、15室) ■大浴場 ホテル1階には、宿泊者専用大浴場をご用意。ゆったりと湯船につかりながら眺める情緒あふれる坪庭が浴室の潤いを引き立て、旅の疲れを心から癒します。 ■京都伝統工芸の導入 京都で代々受け継がれてきた伝統工芸品を内装に採用しています。昔ながらの伝統が息づく京都でその伝統工芸の技術を継承する後継者が少なくなってきているなか、技術・価値を後世に伝えていく手立ての一つとしてホテルのデザインに取り入れました。 ◆『鍾馗(しょうき)』  <創業 明治44 年(1911年)浅田製瓦工場 / 京瓦鬼師 浅田 晶久氏作> 日本では室町時代から魔よけ、厄払いにされてきました。 浅田製瓦工場は、材料となる粘土作りから焼成まですべての工程を今なお手作業で行っている数少ない工房で、浅田 晶久氏は伝統の京瓦を焼くただ一人の職人です。 正面玄関入口屋根には復刻版の『鍾馗』、中庭には「ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」オリジナルのトラベルケースを持った『旅する鍾馗さん』。 いぶし銀のような独特の風合いと重厚な美しさは、丹精込めた匠の手しごとならではのもの。 ◆『翠簾』   <創業 寛政年間初期(1789~1801年)有職翠簾師 みす平 前田平八 / 八代目 前田平八氏作> 翠簾(みす)は、古くから内と外を分ける、「神の領域と下界を隔てる結界」として用いられてきました。有職翠簾師 みす平 前田平八は、京都御所をはじめ、八坂神社、北野天満宮、三千院など多くの御用達を務めています。 当ホテルのデザインは、真竹肥後竹を全て手編みにて制作、館内に荘厳な雰囲気を与えます。帽額縁布はブロード地を藍色に染め上げ、窠ノ紋を摺り込んでいる平安時代からの伝統的有識紋様です。 取付和風折釘は創業文化2年(1805 年)の室金物で、内からはよく見えますが外からは見えにくい仕様になっています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000023271.html