【スペースマーケット】横浜市青葉区と連携し、区内のスペース不足をスペースシェア活用で解消
2018年10月31日 15時10分
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スペースの時間単位での貸し借りや宿泊のプラットフォームを運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、横浜市青葉区と連携し、青葉区内の区民が集まるスペースが不足しているという課題を解決するためスペースシェアで区内の遊休スペースを活用していきます。 【取り組みの背景・目的】 スペースマーケットは、様々な場所をネットで1時間単位から簡単に貸し借りできる「時間貸し」のマーケットプレイスとして、2014年にサービスをスタートしました。これまで、お寺・古民家・映画館・離島など、約1万件の様々なスペースを掲載し、「お寺で開発会議」「映画館で社員総会」「島でコスプレ撮影会」など、法人・個人のユニークな利用事例を全国で多数生み出してきました。 また、スペースシェアの仕組みを活用し、全国の様々な自治体と連携し、地域の遊休スペース活用モデルを推進してきました。 横浜市青葉区は、田園都市線や国道246や東名高速等による交通アクセスの良さ、そして豊かな自然と街並みの綺麗さ等の暮らしやすさから、横浜市内では港北区についで2番目の人口を誇ります。一方で、区民活動が活発な地域ゆえに区民から区役所に対して活動できるスペース不足といった課題の解決を求める声が寄せられていました。 このような状況を捉え、青葉区とスペースマーケットが連携し、スペースシェアの仕組みを活用することで区内の遊休スペースを誰でも簡単に利用出来る環境を整え、スペース不足の課題解決に向けた取組みを推進していきます。 スペースマーケットは今後も、全国の様々な地域と連携し、共助の仕組みでスペースの有効な活用を促進することで、地域活性化に貢献してまいります。 【青葉区との具体的な連携内容】 (1) 区内の遊休スペースの発掘及び活用の促進 (2) 区内のスペースシェアの普及・促進に向けた広報PR活動 (3) 区内のスペースシェアの利用実態の検証 【青葉区特設ページURL】 上記連携内容を踏まえ、利用の促進に向けて青葉区特設ページを設け、青葉区のスペース限定割引クーポンを発行します。 https://www.spacemarket.com/promotions/119 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000015560.html