住宅金融支援機構 「マンションすまい・る債」応募が過去最多|R.E.port
2018年11月1日 09時31分
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 (独)住宅金融支援機構は30日、4月25日から募集を行なっていたマンション管理組合向けの2018年度「マンションすまい・る債」の募集結果を発表した。  同制度は、同機構が発行する債券をマンション管理組合が定期的に購入し、修繕積立金の計画的な積み立てをサポートするもの。  募集口数15万口(1口50万円・総額750億円)に対し、応募口数は9万4,614口(対前年度比12.2%増)。2000年度の制度開始以来、過去最多となった。17年度と比較すると、特に築年数が3年以内であるマンションの応募口数が増加した。応募組合数は1,853組合(同1.4%増)と微増。築年数の長いマンションからの応募が増加している。組合平均の応募口数は51.1口(同4.9口増)。  債券発行日は、19年2月20日。 https://www.re-port.net/article/news/0000057336