グローバルエージェンツ 日本橋浜町のまちに広がるソーシャルアパートメント「WAVES日本橋浜町」が2019年3月開業 安田不動産と共同開発、本日より入居者募集開始
2018年11月1日 14時46分
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地域に根ざした街づくりを進める、安田不動産株式会社 (本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 中川雅弘)は、2019年3月に日本橋浜町に「WAVES日本橋浜町」をオープンします。 「WAVES日本橋浜町」は、隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」と店舗からなる複合施設で、株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 山﨑剛)がソーシャルアパートメントを企画・運営し、1階部分には江古田で愛されてきたパン屋「ブーランジェリー・ジャンゴ」(現所在地:東京都練馬区)が出店します。 竣工に先立ち、ソーシャルアパートメントのWEBサイトを開設し入居者募集を開始致します。 WAVES日本橋浜町入居募集ページ > https://www.social-apartment.com/builds/view/57 安田不動産は日本橋浜町において「住み続けられ、働き続けられる街づくり」を目指し、「日本橋浜町Fタワー(1997年)」、「日本橋安田スカイゲート(2003年)」「トルナーレ日本橋浜町(2005年)」といった大型オフィスビルや住宅を開発してきました。 また、2015年からは“「手しごと」と「緑」のみえるまち”という浜町のまちづくりコンセプトを定め、旧独身寮や駐車場だった未活用地等を利用した個別開発を推進し、「浜町かねこ(2015年)」、「谷や 和(2016年)」、「富士屋本店 日本橋浜町(2016年)」、ブックカフェ「Hama House(2017年)」、ステーショナリーショップ「PAPIER TIGRE(2017年)」などオリジナルな店舗の誘致を行うことで街の魅力を高めてまいりました。 2019年2月には、まちの新たなシンボルとなる「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS」の開業も予定しております。 ■ソーシャルアパートメントとは 今回計画するソーシャルアパートメントとは、従来型のワンルームマンションとも、シェアハウスとも異なり、賃貸住宅内にデザイン性の高いキッチンやラウンジなどの共用スペースを備え、住民間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅です。 現在グローバルエージェンツは首都圏中心に40棟2,100室を展開しており、賃貸業界では唯一とも言える自社ポータルサイトのみによる集客で年間7,000件を超える問い合わせを獲得、年間平均稼働率は93%を超えるなど、昨今の近隣付き合いの希薄化した社会において非常に注目を集めています。 ソーシャルアパートメント全体での平均年齢は29.8歳、80%以上が20〜35歳のミレニアル世代であり、合理的で多様性を求める世代から幅広く支持を得ている住まい方です。 本計画では浜町まちづくりと組み合わせることで、コミュニティが街に広がり、新たな活動が生まれ、街全体の賑わいとなることを目指しています。 最上階に2層からなる開放的なラウンジ ・ソーシャルアパートメントの最大の特徴でもある共用ラウンジは、最上階の13階と14階に分かれており、テイストが異なる二種類の計110㎡に及ぶ充実したラウンジを用意。 どちらも眺望がひらけており、遠くに東京タワーを眺めることもできます。 ・13階メインラウンジは天井高が3mあり、三面がカーテンウォールのため開放的で明るい空間になっています。 一人暮らしでは得られない大きなキッチン、ダイニング、ワークスペースやテレビコーナーなど多様なスペースを用意しており、75㎡のラウンジ内で自分の好きな場所を選んで過ごすことができます。 ・テラスが隣接した開放的な14階テラスラウンジは、屋内空間からテラスへフラットに続く設計が特徴で、30㎡のテラスからは浜町のまちを一望することができます。 アイランド型のキッチンはコンパクトながら四方から料理をすることができ、自然な交流のきっかけに。テラスのカウンターをつなげれば大きなテーブルにもなり、サッシを開け放してラウンジとテラスを一体に使うことも可能です。 居室はプライベートが確保された1R計54室 ・2~12階のレジデンスフロアは、11~17㎡の5タイプの計54室で構成。居室間は遮音間仕切壁で区画され、全室にシャワーユニットとトイレが完備されたプライバシーの確保されたお部屋を用意。 ・天井は一部コンクリート打ち放しで、2.5~2.6mの高さを確保することで、部屋の大きさ以上に広さを感じることができます。 ブーランジェリー・ジャンゴについて 1階店舗には、江古田で愛されてきたパン屋「ブーランジェリー・ジャンゴ」が出店します。 手作りのパンが一つずつ丁寧に生地から作り上げられる様子が、通りに面する大きなガラス越しに見え、店頭にはこだわりの焼きたてパンが並びます。 浜町の街での暮らしに欠かせない、ここにしかないパン屋が2019年3月にオープンします。 ■WAVES日本橋浜町を通したまちづくりへの取り組み 「WAVES日本橋浜町」は、建物内でのコミュニティ形成を促すソーシャルアパートメントと、まちづくり活動を連携させた、「まちに広がるソーシャルアパートメント」をコンセプトにしています。 「WAVES」という名称には、人と人が出会い、新たに生まれたコミュニティや活動が「波」となり街に広がっていくという想いが込められています。 入居者は、街のコミュニティ拠点Hama Houseで定期的に行われているイベントに参加するだけでなく、街にひらいたイベントの開催やサークル活動等の場としてHama Houseを優先的に利用することもできます。 他にも街なかに点在する店舗や施設をリビングのように使いこなしたり、地域の祭りに参加したり、まるで「街に住む」ような、今までにない新しい住まい方が可能です。 ■計画概要 所在地:東京都中央区日本橋浜町三丁目19番地 交通:都営新宿線「浜町」駅徒歩7分 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅徒歩6分 東京メトロ日比谷線「人形町」駅徒歩9分 敷地面積:147.32㎡ 主要用途:寄宿舎(ソーシャルアパートメント)、店舗 構造規模:鉄筋コンクリート造、地下1階・地上14階建 延床面積:1294.16㎡(予定) 住宅開業:2019年3月1日(予定) 住戸数:54室 居室:1Rタイプ(11〜17㎡) 賃料:99,000〜108,000円(2年プラン契約時) 運営会社:株式会社グローバルエージェンツ 店舗面積:49.16㎡ 店舗開業:2019年3月15日(予定) 事業主:安田不動産株式会社 設計・監理:UDS株式会社+the range design INC.+coto Inc. 施工:株式会社未来図建設 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000007264.html