大和不動産鑑定 都心オフィスビル床単価、全クラスで上昇|R.E.port
2018年11月2日 09時29分
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 大和不動産鑑定(株)は10月31日、2018年第3四半期(7~9月)の東京都心部のネット床単価を査定した「オフィスプライス・インデックス」を公表した。  三幸エステート(株)、(株)ニッセイ基礎研究所が共同開発したオフィスマーケット指標「オフィスレント・インデックス」の東京都心部A・B・Cクラスビルの賃料、大和不動産鑑定査定の総費用を用い、収益還元法に基づき作成した。  東京都心部Aクラスビルの床単価は1坪当たり952万円(前期比6.7%上昇、前年同期比13.9%上昇)。東京都心部Bクラスビル床単価は、435万円(同4.1%上昇、同2.6%上昇)。東京都心部Cクラスビル床単価は、284万円(同8.0%上昇、同8.8%上昇)と、すべてのクラスで上昇した。 https://www.re-port.net/article/news/0000057351