京王電鉄 多様なニーズに対応した中長期滞在者向け宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE(仮称)」を2019年春(予定)に開業します!
2018年11月2日 17時06分
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 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)と京王不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:松坂 義信)では、京王線笹塚駅徒歩1分の京王笹塚ビル(所有:京王不動産)をリノベーションし、新名称「笹塚テラス」として2018年11月29日(木)にオープンします。また、施設の一部に新しい宿泊・滞在スタイルを提案する中長期滞在者向けの宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE(仮称)(以下:カリオ笹塚テラス)」を、2019年春に開業します。  カリオ笹塚テラスは、2017年2月に開業した「KARIO KAMATA(以下:カリオ蒲田)」に続き、旺盛なインバウンド需要や多様化する宿泊・滞在ニーズに応え、自宅に居るような感覚で「暮らすように泊まる」「暮らすように滞在する」ことができる設備やサービスを備えた中長期滞在者向けの新たな宿泊空間を提供する施設です。  また、カリオ笹塚テラスでは、地域交流の拠点として活用できるラウンジを設け、宿泊者同士の交流だけでなく、商店街や地域住民との交流の場、情報の相互発信の場として、利用者の満足度向上と地域消費の促進、街の活性化につなげます。そして、将来的には街が宿泊・食事・イベント・各種サービスを提供するひとつのホテルとして新しい滞在スタイルを目指します。  京王グループでは、今後も、KARIOシリーズの展開を進め、お客様の宿泊・滞在ニーズにお応えすることで、沿線のさらなる活性化を進めていきます。  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000022856.html