東急電鉄、地所 ベトナムで分譲マンション560戸|R.E.port
2018年11月5日 09時55分
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 東急電鉄グループと三菱地所グループはベトナムで合弁会社「BTMJR INVESTMENT LIMITE COMPANY」を設立し、分譲マンション「SORA gardens II」(ビンスン省・総戸数約560戸)を開発する。  ビンスン省は、ホーチミン市の北部に隣接しており、近年日本企業や外資企業の進出が加速している。東急電鉄グループでは、子会社であるBECAMEX TOKYU CO.,LTD(以下、ベカメックス東急)を通じ、同省初の高級分譲マンション「SARAgardens I」(460戸)の分譲を始め、飲食施設「hikari」や学校機関の誘致など、まちづくりを推進してきた。三菱地所グループも、ホーチミンやハノイで大型分譲マンションの開発実績を持つ。今回のプロジェクトでは、両社の住宅開発ノウハウを結集し、開発を進める。  合弁会社は資本金は約10億6,000万円で、出資比率はベガメックス東急が55%、三菱地所レジデンス(株)の100%子会社「MJR Investment Pte Ltd.」が45%。  物件は敷地面積約7,948平方メートル、地上24階建て、延床面積約84.297平方メートル。専有面積は55~101平方メートル。全住戸にスマートホーム設備・システムを導入する。平均販売価格は約1,380万円。なお、低層部には商業施設が入居する。  竣工は2021年夏、販売開始は19年夏を予定する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057371