HSコンテスト、上位20作品を展示|R.E.port
2018年11月6日 09時18分
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 (一社)日本ホームステージング協会は5日、3回目となる「ホームステージングコンテスト」の最終選考に残った上位20作品の展示会を開いた。  同コンテストは、ホームステージングのビフォーとアフターの写真とステージングのエピソードにより、その出来栄えを競うもの。今回から「売買」「賃貸」「リフォーム」「在宅」の4つのカテゴリーに分類したほか、専用サイトを設けホームステージャー以外でも投票できるようにした。  応募作品は全82点(前回比17点増)で、海外からの応募や民泊のステージングもあった。10月1~21日までの投票数は2,772票だった。上位20作品は、同協会の法人会員企業40社が最終審査を実施。それぞれのカテゴリーでグランプリと準グランプリを決定。26日開催の「第4回ホームステージャー交流会東京」で発表する。  同日、展示会会場で会見した同協会代表理事の杉之原 冨士子氏は「賃貸と売買ではステージングにかけられるコストが違う、リフォーム有と無しとでは見栄えが違うといった声を受け、今回からカテゴリー分けすることになった。また、専用サイトで一般ユーザーが投票できるようにした。ステージングはユーザーに評価されることが何より大事。だから、写真がうまく撮れているか、フォーカルポイントを意識した家具配置をしているかなどが評価されることになるだろう」などと評した。 https://www.re-port.net/article/news/0000057393