多様化する“ふたり暮らし”にフォーカスした リノベーション再販物件の販売を開始  ~クラフトアパートメント桜ノ宮(大阪)~
2018年11月6日 10時30分
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株式会社アートアンドクラフト(本社:大阪市西区、代表取締役:中谷ノボル)は、社会的な背景を汲み取り、ユーザー目線に立った商品企画を行う、クラフトシリーズの第12弾として、リノベーション再販物件、「クラフトアパートメント桜ノ宮」をリリースいたします。 主題は「ふたり暮らし」。夫婦、親子、カップル、兄弟姉妹、友人、同僚。異性に同性。複雑に多様化する「ふたり」と、その「住まい」について、既存の間取りや内装の概念にとらわれず、多様なふたりの生活を許容する住宅を考え抜いて企画しました。 クラフトアパートメントシリーズ第12弾 ふたり暮らし(クラフトアパートメント桜ノ宮)特設サイト https://www.a-crafts-event.com/ca12 クラフトシリーズ https://www.a-crafts.co.jp/works/restore 【企画の背景】 価値観の多様化が進み、家族の在り方が変わってきたと言われます。単身世帯の急増や、DINKSやDEWKSの登場。近年ではいくつかの自治体で同性パートナーシップ制度が導入され、今後はフランスのPACSのような制度が日本でも制定されるかもしれません。これからも、ますます家族の多様化が進んでいきそうです。 家族は変わったけれど住宅はどう変わったのか。新築マンションは一度に数十戸、時には千戸単位で供給しなければならないため、どうしても不特定多数に向けたnLDKの呪縛から逃れられていません。中古不動産市場の3割以上が再販物件とも言われていますが、それらも新築“風”なものばかりが目立ちます。 【「クラフトアパートメント桜ノ宮」の概要】 <クラフトシリーズとは> アートアンドクラフトは、1998年からクラフトシリーズという再販事業を展開しています。クラフトシリーズはリノベーションのアイコニックとなるようなデザインの表現だけではなく、社会的な背景を汲み取り、ユーザー目線に立った商品企画をしています。 <二人の距離感をほどよく保つプランニング> 多様なふたりの関係性を許容でき、ほどよい距離感を保てる空間。ふたりの関係や季節の移り変わりで空間の属性を変化できるよう室を明確に定義しない計画としました。間取り図では従来のリビング・洋室などではなく、それぞれの領域をSPACE1、2・・と表現しています。 また、特設サイトでは、夫婦、親子、友人、LGBTカップル、同僚といった多様なふたりへのインタビュー記事も公開しています。 <消費しない内装> 仕上材は消費されないことを基準に選定し、無垢フローリングや塗装仕上げ、磁器タイルなど経年劣化によって資産価値が損なわれない内装を目指しました。 <リノベーションのストック> ストックは1991年築の初期のタワーマンション。大阪市内中心部を流れる大川を一望できる立地です。乾式の戸境壁やプレキャストのスラブなど板状のマンションとは異なる工法が多々あり、増え続けるタワーマンションにおける今後のリノベーション工事のケーススタディーにもなりました。 ■「クラフトアパートメント桜ノ宮」物件概要 物件名   : 桜宮リバーシティ・ウエスト1号棟 所在地   : 大阪府大阪市都島区中野町5−13−1         JR大阪環状線「桜ノ宮」駅徒歩5分         大阪メトロ谷町線「都島」駅徒歩7分 構造・規模 : 鉄筋コンクリート造地上23階建7階部分 総戸数   : 143戸(1号棟) 販売価格  : 4,650万円(税込) 住戸専有面積: 79.34平方メートル 駐車場   : 有 ※駐輪場・バイク置場 有 URL     : https://www.a-crafts-event.com/ca12outline <見学会開催> 2018年11月9日(金) 18時~20時、10日(土)・11日(日) 13時~16時 ※予約不要 https://www.atpress.ne.jp/news/170236