ホテル聚楽 飯坂ホテル聚楽所有の国登録有形文化財、旧花水館「奥の間」、「茶室坐忘庵」を11月10日(土)一般公開
2018年11月6日 10時31分
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飯坂温泉の人気ホテル「飯坂ホテル聚楽」では、11月10日(土)の1日限定で、 敷地内に所有する国の登録文化財、旧花水館の「奥の間」と「茶室坐忘庵」の内部を初めて一般公開致します。 当日の見学は無料で、宿泊のご利用がなくても大丈夫です。 飯坂ホテル聚楽所有の国登録有形文化財、旧花水館「奥の間」、「茶室坐忘庵」を11月10日(土)一般公開 飯坂温泉の人気ホテル「飯坂ホテル聚楽」では、11月10日(土)の1日限定で、 敷地内に所有する国の登録文化財、旧花水館の「奥の間」と「茶室坐忘庵」の内部を初めて一般公開致します。 花水館は昭和天皇をはじめ皇族の宿泊どころとして名をはせた歴史ある老舗旅館です。 平成19年に営業を終え、同ホテルを運営する聚楽(東京本社)が取得した。 明治建築の奥の間は、10畳の和室二間から成る平屋の書院造り。 玄関には皇族の宿泊・滞在の年月を記した「光栄之記」を掲げている。 銘木をふんだんに使い、入念な仕事が施された明治建築の神髄をぜひ肌で感じて下さい。 当日の見学は無料で、宿泊のご利用がなくても大丈夫です。 公開時間は午前9時から午後3時まで、天候により中止になる場合もあります。 https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201811060002