三菱地所 ビル事業利益2ケタ増/19年3月期2Q|R.E.port
2018年11月8日 09時15分
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 三菱地所(株)は7日、2019年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。  当期(2018年4月1日~9月30日)は、営業収益5,772億8,900万円(前年同期比18.8%増)、営業利益1,068億9,100万円(同26.8%増)、経常利益940億700万円(同27.1%増)、四半期純利益618億1,200万円(同48.1%増)。  主力のビル事業は、賃貸収入、物件売却収入の増加等により、営業収益2,742億6,600万円(同21.3%増)に。賃貸利益、キャピタルゲイン等の増加により、営業利益も767億7,800万円(同12.9%増)と伸長した。住宅事業は、分譲マンション売り上げや賃貸マンションの売却収入の増加が寄与、営業収益1,820億500万円(同38.2%増)、営業利益134億4,200万円(前年同期:営業損失17億6,000万円)であった。  通期は、営業収益1兆2,900億円、営業利益2,150億円、経常利益1,910億円、当期純利益1,230億円を見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000057423