三菱地所 丸の内のオフィスでテレワークの実験|R.E.port
2018年11月8日 09時26分
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 三菱地所(株)と(株)ブイキューブは6日、東京丸の内エリアのオフィスビルにテレワークスペースを設置し、働き方改革推進のための実証実験を行なうと発表した。  働き方改革の実現に向けワークスタイルが多様化する一方、秘匿性のある情報を取り扱えるセキュリティ性の高いテレワークスペースが不足していることから、テレワーク空間の需要および利用状況の把握を目的に実施する。三菱地所の保有する「大手町パークビル」、「新丸の内ビル」、「新東京ビル」のエントランスに、ブイキューブが提供する「テレキューブ」を3台ずつ設置。往訪の前後の待ち時間に社内との打ち合わせや会議に、電話やウェブ会議で出席する等の利用者を見込む。  「テレキューブ」は幅1,120~1,200㎜、奥行き1,120~1,200㎜、高さ2,210~2,315㎜のボックス内に、テーブル、椅子を設置した1人用のスマートボックス。防音性が高いため、電話やウェブ会議等、コミュニケーションシーンでも利用することができる。  設置期間は11月下旬~2019年3月31日(予定)。利用時間は8~19時(予定)。利用料金は15分250円。利用希望者は法人単位での利用者登録を行ない、オンライン予約をして利用する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057417