東急不動産 パラオ初のプールヴィラホテル|R.E.port
2018年11月8日 09時31分
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 東急不動産(株)の子会社「Pacific Islands Development Corporation」(パラオ共和国)は、経営するリゾートホテル「パラオ パシフィック リゾート」(総客室数165室)の新エリアを2019年5月24日にオープンする。  同リゾートは、1984年に開業した国内最多の客室を有するホテル。パラオ共和国コロール州アラカベサン島に位置し、世界遺産「ロックアイランド群と南ラグーン」に至近。敷地面積25万4,822平方メートル、延床面積1万5,285平方メートル。  新エリア「The Pristine Villas Bungalows at Palau Pacific Resort」は、客室とパブリックスペースからなり、同リゾートの中でも独立したハイグレードなエリアとする計画。敷地面積2万560平方メートル、延床面積3,941平方メートル。  客室は、静かな入り江に面する「ラグーンビュー プールヴィラ」(客室面積約142平方メートル、5室)、蓮池に隣接する「ポンドビュー プールヴィラ」(客室面積約153平方メートル、2室)、水上バンガロー(客室面積約90平方メートル、5室)の計12室で、水上バンガローはすでに開業している。なお、独立型プールヴィラは同国初。  パブリック施設は、同リゾートに滞在するゲスト専用のレセプション、ラウンジ、レストラン等で構成する。  予約は2018年11月9日より受け付ける。 https://www.re-port.net/article/news/0000057416