東京都 新設住宅着工、3期ぶりに増加|R.E.port
2018年11月8日 09時33分
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 東京都は6日、2017年9月および第3四半期の住宅着工統計を発表した。  9月の新設住宅着工戸数は1万2,053戸(前年同月比4.2%増)と、2ヵ月ぶりの増加となった。  利用関係別では、持ち家が1,423戸(同3.6%増)と2ヵ月ぶりの増加、貸家は6,770戸(同11.8%増)と6ヵ月連続の増加。分譲住宅は3,796戸(同7.6%減)と2ヵ月連続の減少で、うち、マンションは2,201戸(同16.3%減)、戸建ては1,564戸(同10.9%増)。  地域別では、都心3区は422戸(同21.0%減)、都心10区は3,028戸(同0.5%増)、区部全体では9,547戸(同1.3%増)、市部では2,478戸(同17.1%増)。  第3四半期の新設住宅着工戸数は3万6,885戸(前年同期比6.1%増)と、3期ぶりの増加となった。  利用関係別では、持ち家が4,161戸(同0.9%増)と2期連続の増加、借家は2万14戸(同10.3%増)と2期連続の増加。分譲住宅は1万2,560戸(同1.5%増)と3期ぶりの増加で、うち、マンションは7,575戸(同3.2%減)、戸建ては4,848戸(同10.8%増)。  地域別では、都心3区は1,355戸(同18.6%減)、都心10区は8,945戸(同11.3%増)、区全体では2万8,575戸(同7.5%増)、市部では8,217戸(同1.6%増)。 https://www.re-port.net/article/news/0000057414