ダブミリ【孤独死対策】実証実験パートナー募集。見守りサービス「ごえん」
2018年11月12日 09時21分
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WEBサービスの開発を行う合同会社ダブミリ(東京都品川区、代表:斉藤秀一)は、孤独死対策の実証実験に参加して頂ける自治体パートナーを募集します。パートナーへは見守りサービス「ごえん」を無償提供いたします。 自治体、担当者様へ。 WEBサービスの開発・運営をしている合同会社ダブミリでは、孤独死対策システムとして、見守りサービス「ごえん」を開発しました。 「ごえん」は複数の利用者を一度に管理できるように開発しました。 孤独死対策の一つとして、自動電話確認システム、見守りサービス「ごえん」の実証実験をぜひご検討ください。 ご参加頂いた自治体パートナー様へは、当サービスを無償提供いたします。 見守りサービス「ごえん」 https://5enn.jp 「ごえん」のコンセプト 高齢者でも簡単に扱えること 管理者の手間を極力省くこと 安価であること 利用者のプライバシーを考慮すること 無縁社会と呼ばれ、高齢化も進行する中で「孤独死」の問題が深刻化しています。 様々な対策も進行していますが、これといった決定打は登場していません。 これには各個人の生活状況、介護の状況、そして個人のプライバシーという問題が絡んでおり、一つの対策では解決できません。 各個人に合わせた対策が必要です。 見守りサービス「ごえん」は、もうそろそろ高齢だけど、まだまだ元気な単身者を対象とした見守りサービスです。 まだ大丈夫? まだ大丈夫と言って、センサーやカメラなどの設置を嫌がる方も居るのではないでしょうか? それは、監視されるのが嫌なだけかもしれません。 見守りとは、言い方を変えれば監視です。 「ごえん」は自分で電話をかけて天気予報を聞くことで、さりげなく無事を伝えることができます。 これなら監視とは思われず、利用者のプライバシーも守られます。 利用者のメリット 今日の天気予報が聞ける もしもの時の保険 自治体担当者のメリット 複数人の毎日の無事を、一度に確認できる。 もしもの時には、連絡が来る。 実証実験の目的 簡単・安価な見守りサービス(自動電話確認システム)が、幅広い単身者に受け入れられ、孤独死防止システムとして機能するか、を検証する。 効果検証 毎日、電話で天気予報を聞く習慣に慣れない、忘れがちな方にはセンサーやカメラなど違うサービスのご利用をおすすめします。 導入後3ヶ月を目安に、自治体担当者が利用者に「毎日、電話で天気予報を聞くのはどうですか?」などとヒアリングをお願いします。 同時期に、合同会社ダブミリが自治体担当者へヒアリングを行います。 一定数の継続利用が見込める場合には、引き続きご利用ください。 システムに改善の余地があれば、合同会社ダブミリと自治体との話し合いにより、システムを改善いたします。 引き続き3ヶ月を目安に、ヒアリングを継続していきます。 ■募集ページ https://5enn.jp/feature/demonstration_experiment こちらで募集資料を用意しております。 ■お申込み・ご相談 info@5enn.jp 件名:実証実験について こちらのメールアドレスへ、お気軽にご連絡下さい。 必要に応じて、操作説明に伺うこともできます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000036614.html