湾岸マンションが築10年で住民参加イベント|R.E.port
2018年11月13日 09時11分
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 2009年に竣工した大型マンション「ブリリアマーレ有明」(東京都江東区、総戸数1,085戸)の管理組合である管理組合法人ブリリアマーレ有明は10日、「Brillia Mare 有明 10周年記念祭」を開催した。  同管理組合では、築10年が経過し、住民の約半分が新築時から入れ替わっていることから、あらためて同物件のコンセプトを周知することなどを目的に今回のイベントを発案。管理会社である(株)東京建物アメニティサポートも運営に協力した。バーラウンジでのトークショーや、プールでのSUP体験、ジムでの健康相談会、ペルシャ絨毯の展示即売会、マグロの解体ショーなど、37の多彩なプログラムを用意。住民が思い思いのプログラムに参加して楽しんだ。  一般的なマンションではコストカットが優先され、こうした大規模イベントには及び腰になるケースが多いが、同管理組合副理事長の池崎 健一郎氏は「自分たちの愛する住まいが、外からどう見られているかを常に考えた管理組合として活動しています。マンション管理の本来の目的は『住民から長く愛され続けるマンションをつくること』です。そのために必要なコストはきちんとかけることが大切ではないでしょうか」と話す。 https://www.re-port.net/article/news/0000057455