東急住宅リース 退去予定がない部屋への入居希望を受け付け|R.E.port
2018年11月13日 09時32分
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 東急住宅リース(株)が賃貸管理事業に関するコンサルティングを実施しているナーブ(株)は12日、VR技術を活用した「空き待ちシステム」を開発したと発表。  「空き待ちシステム」は、他の入居者が居住している賃貸住宅への入居希望者が、その部屋の退去予定がなくても空き待ちができるシステム。希望に沿った賃貸住宅を専用Webサイトで検索することが可能で、入居希望の受付登録ができる。ナーブが提供する「VR内見」で、室内の状況を事前確認することも可能。  同システムを活用することで、入居者募集期間の短縮と賃貸住宅オーナーの収益改善につながる。  来春、東急住宅リースが管理する約8万9,000戸の賃貸住宅のうち、一部の賃貸住宅に試験導入を実施。順次対象戸数を増やすとともに、他の不動産管理会社にも展開していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000057465