東急リバブル 泉佐野のホテル開発に着手|R.E.port
2018年11月13日 09時34分
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 東急リバブル(株)は12日、開発型アセットマネジメント事業を受託したと発表。  同社が一部出資するTLS5特定目的会社(以下、SPC)が、宿泊特化型ホテル「ホテルWBF グランデ関西エアポート」(大阪市泉佐野市、客室数700室)を建設する事業。同社は、開発計画から建築までの一連の工程をマネジメントする。  関西国際空港内「関西空港」駅より1駅(乗車約5分)、JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン」駅に直結。土地面積2,954平方メートル、延床面積2万9,021.97平方メートル、鉄骨造地上22階建て。関西国際空港の対岸に位置する「りんくうタウン」エリアで最大規模のホテル開発となる。  竣工は2020年7月。その後引き渡しを受け、投資家へ売却する予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000057464