コスモスイニシア 都市型アパートメントホテルにAI導入|R.E.port
2018年11月13日 09時36分
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(株)コスモスイニシアは、同社が展開する都市型アパートメントホテル「MIMARU東京 赤坂」(東京都港区、客室数40室)と「MIMARU京都 新町三条」(京都市中京区、客室数69室)にAIスピーカーとチャットボットを導入すると発表した。  「APARTMENT HOTEL MIMARU」は、キッチンやリビング・ダイニングスペースを備えた中長期滞在のグループ客向けの都市型アパートメントホテル。世界各地のユーザーから利用されていることから、全客室およびフロントにAIスピーカーを設置し、宿泊客からフロントへの問い合わせに対して多言語で対応できるようにした。宿泊客が音声で話しかけた内容に対し、データベースに蓄積された内容をもとにAIスピーカーが対応する。  また、AIスピーカーで返答できない内容もしくは、対応できない言語の場合はウェブベースのチャットボットより質問内容を入力すると自動翻訳されるサービスも提供する。同ツールによって、言語に対応していないホテルスタッフとも直接やりとりすることができる。  AIスピーカーは6言語、チャットボットは17言語に対応が可能。フロントに電話する手間や言葉の壁がなくなり、ホテル周辺のレストランや観光スポット情報の提供や、交通案内などがよりスムーズになる。 https://www.re-port.net/article/news/0000057458