東日本不動産流通機構 首都圏既存マンション、3ヵ月ぶりの成約減|R.E.port
2018年11月13日 09時40分
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 (公財)東日本不動産流通機構(レインズ)は12日、2018年10月度の首都圏不動産流通市場動向を発表した。  同月の首都圏既存(中古)マンション成約件数は3,096件(前年同月比0.2%減)と、ほぼ横ばいながら3ヵ月ぶりのマイナスとなった。地域別では、東京都1,519件(同4.2%減)、埼玉県379件(同9.9%増)、千葉県404件(同1.5%減)、神奈川県794件(同4.2%増)。  1平方メートル当たりの平均成約単価は50万5,700円(同0.8%増)、平均成約価格は3,275万円(同2.0%増)と、ともにプラス。新規登録件数は1万8,008件(同3.5%増)と、14ヵ月連続で前年同月を上回った。在庫件数は4万6,971件(同5.3%増)となり、15年6月から41ヵ月連続で前年同月を上回っている。  また、既存戸建ての成約件数は1,067件(同1.7%減)とマイナスに。平均成約価格は2,951万円(同5.0%減)となり、9月に引き続き前年同月を下回った。 https://www.re-port.net/article/news/0000057460