阪急阪神不動産 フィリピンにおける第2号・第3号プロジェクトへの参画が決定 海外での分譲事業参画戸数が22,000戸を突破
2018年11月13日 17時45分
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阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:若林常夫、以下「阪急阪神不動産」)は、フィリピンにおける戸建分譲事業として『(仮称)Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア ダスマリニャス フェーズ2)』、『(仮称)Idesia Lipa(イデシア リパ)』の2案件に、フィリピンの不動産デベロッパーであるPA アルバレス プロパティーズ(本社:ラグナ州、会長:ロマリコ T アルバレス、以下「PA社」)と共同で着手します。 ●第2号案件である『(仮称)Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア ダスマリニャス フェーズ2)』はカビテ州ダスマリニャス市に位置する総戸数997戸の戸建分譲プロジェクトで、2017年に参画した『Idesia Dasmarinas(イデシア ダスマリニャス)』に隣接しております。ダスマリニャス市は、マニラ中心部から南へ約30キロに位置しており、マニラ首都圏や近郊の工業団地で働く人々のベットタウンとなっています。 ●第3号案件である『(仮称)Idesia Lipa(イデシア リパ)』は、バタンガス州リパ市に位置する総戸数約1,154戸の戸建分譲プロジェクトです。リパ市は、マニラ中心部から南へ約70キロに位置しており、マニラ首都圏や近郊の工業団地への通勤が可能なエリアです。本プロジェクトの場所はリパ市中心部まで車で約10分に位置しており、「SMモール」等の商業施設や市役所へのアクセスが良く、利便性の高い立地です。 ●阪急阪神不動産とPA社では、フィリピンにおいて第1号案件でも共同でプロジェクトを実施しており、フィリピン国内での分譲戸建事業参画戸数は本プロジェクトでの戸数を含め3,000戸超となります。  なお、第1号案件の『Idesia Dasmarinas(イデシア ダスマリニャス)』(総戸数919戸)は2017年12月より販売を開始しており、順調に進捗しています。 ◆『(仮称)Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア ダスマリニャス フェーズ2)』の概要 【プロジェクト名称】(仮称)Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア ダスマリニャス フェーズ2) 【用途】  戸建・タウンハウス 【建設地】 フィリピン共和国 カビテ州ダスマリニャス市 【竣工予定】2021年(工事着手は2019年1月を予定) 【開発面積】約26ha 【総戸数】 997戸(戸建:710戸・タウンハウス:287戸) 【平均専有面積】戸建:(土地)80~120平方メートル(建物)52~78平方メートル         タウンハウス:(土地)60・90平方メートル(建物)42平方メートル 【総事業費】  約40億ペソ(約84億円(予定)) ※1ペソ=2.1円(以下同様) ◆『(仮称)Idesia Lipa(イデシア リパ)』の概要 【プロジェクト名称】(仮称)Idesia Lipa(イデシア リパ) 【用途】  戸建・タウンハウス 【建設地】 フィリピン共和国 バタンガス州リパ市 【竣工予定】2021年(工事着手は2019年1月を予定) 【開発面積】約17ha 【総戸数】 1,154戸(戸建:576戸・タウンハウス:578戸) 【平均専有面積】戸建:(土地)80~100平方メートル(建物)53~63平方メートル         タウンハウス:(土地)60・90平方メートル(建物)42平方メートル 【総事業費】  約26億ペソ(約55億円(予定)) ※1ペソ=2.1円(以下同様) ◆阪急阪神不動産の海外事業について 阪急阪神ホールディングスの長期ビジョン「深める沿線 拡げるフィールド」のスローガンの下、阪急阪神不動産では海外での不動産分譲事業の規模拡大を目指しています。現在、タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシアと5ヶ国において、本プロジェクトを含め22,000戸超の住宅事業に参画しております。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000033147.html