東京都の地価、5年連続で上昇|R.E.port
2018年11月14日 09時09分
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 東京都はこのほど、土地関係資料集「東京の土地2017」をまとめた。東京の土地に関する価格推移や利用状況、各種最新情報を掲載したもの。  17年の地価は、東京都全体で対前年変動率において、住宅地でプラス2.4%、商業地でプラス5.4%となり、5年連続で上昇した。  土地取引件数は9万5,100件(前年比4.0%増)と増加。取引面積は826万7,000平方メートル(同0.1%増)と、微増した。このうち、法人が関与した割合は件数が44.5%(同1.0ポイント増)、面積は62.9%(同0.7ポイント増)となった。  23区内の建物全体の平均築後年数は26.1年となった。そのうち、住宅・アパートは25.7年、住宅・アパート以外は27.2年。拠点等各地周辺の事務所面積の平均築後年数は、都心が25.9年、都心周辺が26.9年、臨海17.0年、品川19.5年となった。  同資料集は、都庁第一本庁舎の都民情報ルーム刊行物販売コーナーで販売。頒布価格は1,720円(税込み)。 https://www.re-port.net/article/news/0000057470