住友林業 名古屋で1棟リノベーション分譲M|R.E.port
2018年11月14日 09時22分
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 住友林業(株)と住友商事(株)は12日、1棟リノベーション分譲マンション「フォレスティア一社(いっしゃ)クラッシィ」(名古屋市名東区、総戸数16戸)を竣工したと発表。住友グループの社宅として使用されてきた建物を1棟丸ごとリノベーションし、分譲マンションとしたもの。  市営地下鉄東山線「一社」駅徒歩13分、「上社」駅徒歩11分。鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て。既存建物は1992年7月築。  居住者同士がより良いコミュニティを形成し、かけがえのない時間(とき)を共有できるよう、“TOKI・Creation”をコンセプトとし、共用部の設備を充実させた。子供の遊び場や来客対応としての空間となるシェアリビングを設置したほか、近隣施設や店舗の情報を居住者間で共有する掲示板を配備したシェアマップラウンジなどを設けている。  さらに窓に二重冊子を採用し、断熱材を追加するなど、省エネ設備を導入することで、「【フラット35】リノベ」の適用を受けており、年間0.5%の住宅ローン金利引き下げが適用される。   販売価格は3,590万~4,180万円。 https://www.re-port.net/article/news/0000057474