阪急阪神不動産 フィリピンで新たに2つの分譲事業|R.E.port
2018年11月15日 09時50分
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 阪急阪神不動産(株)は13日、フィリピンの不動産ディベロッパー「PA アルバレス プロパティーズ」(以下、PA社)と共同で、新たに2案件の分譲事業に着手すると発表した。  同社とPA社は、フィリピンにおいてすでに第1号案件を手掛けており、フィリピン国内での分譲戸建事業参画戸数は、今回のプロジェクトを含め3,000戸超となる。  第2号案件の「(仮称)Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア ダスマリニャス フェーズ2)」は、カビテ州ダスマリニャス市に位置する、総戸数997戸(戸建て710戸、タウンハウス287戸)の戸建て分譲プロジェクト。開発面積は約26ha。戸建ての土地面積は80~120平方メートル、建物面積は52~78平方メートル。タウンハウスの土地面積は60・90平方メートル、建物面積は42平方メートル。総事業費は約84億円、工事着手は2019年1月、竣工は21年の予定。  第3号案件の「(仮称)Idesia Lipa(イデシア リパ)」は、バタンガス州リパ市に位置する、総戸数1,154戸(戸建て576戸、タウンハウス578戸)の戸建て分譲プロジェクト。開発面積は約17ha。戸建ての土地面積は80~100平方メートル、建物面積は53~63平方メートル。タウンハウスの土地面積は60・90平方メートル、建物面積は42平方メートル。総事業費は約55億円、工事着手は19年1月、竣工は21年の予定。  同社は現在、タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシアの5ヵ国で、同プロジェクトを含め2万2,000戸超の住宅事業に参画している。 https://www.re-port.net/article/news/0000057487