【Realnetレポート】新築マンション市場動向~2019年以降に湾岸エリアでの供給大幅増加と購入ハードルの上昇~
2018年12月20日 11時00分
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2020年東京オリンピックを2年後に控えた現在、選手村や競技場が集まる湾岸エリアのマンション市場が盛り上がりを見せています。相場の上昇に加えて、選手村跡地に建設予定の総販売戸数4,000戸以上の新築マンション「HARUMI FLAG」をはじめ、複数の大規模物件の開発が控えており、2019年以降の大幅な供給増が予想されます。 そのようななかで、最近、新築マンションの販売現場で、一部の物件では以前よりも、集客が容易ではなくなっているという声を耳にしました。そこで、本レポートでは、中央区・江東区における月島、勝どき、豊洲、東雲、有明を湾岸エリアと位置づけたうえで、供給戸数および相場の推移と、購入ハードルがどれくらい上がっているのかを見ていきます。