日本情報クリエイト 20代・30代の7割以上が「賃貸はインターネットで探す」と回答!インターネット社会において、『より分かりやすく、多くの最新情報を伝えることができるか』ということが今後の課題に。
2018年12月19日 15時29分
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一般の方が賃貸物件を探す際の、手段・条件・ニーズ等、多岐にわたる調査をしました。その結果、ある傾向があることが判明しました。今回の調査結果からは、不動産業界における「ある課題」が浮き彫りとなりました。 <<調査概要>> 『賃貸物件を選ぶ際の条件』に関する意識調査 ◇調査日:2018年11月17日(土)~2018年11月23日(金) ◇調査方法:インターネット調査 ◇調査人数:1,197人 ◇調査対象:全国20代~30代の男女 ◇モニター提供先:ゼネラルリサーチ ・賃貸物件に対する情報収集の調査 夏から冬にかけての時期は引っ越し業界では閑散期と言われ、卒業や異動などによる引っ越し需要が最も高まる1~3月の年度が明けたときが繁忙期と言われております。賃貸に関していえば、今の時期から情報を収集し始めるでしょう。 そこで、どのような方法をとっているのか調査しました。 情報収集はどのようにやっているかを調査した結果、下調べの段階ではインターネットを利用して賃貸物件を探される方が7割を超え、直接店舗に行って物件を探すという方は2割弱となりました。 引っ越しを検討している方(以下、ユーザー)は、インターネットを利用して物件探しを行っていることがほとんどであり、インターネットに対応していない不動産屋は淘汰されてしまうことも考えられます。 ・ユーザーの情報収集をする際のニーズ 現代ではインターネットを利用して賃貸物件を探される方が多く、背景としてはとにかく自分に合った条件の物件を短時間で、たくさん確認したいという合理性が求められるということがあります。 賃貸検索サイトに求めることとしては、サイトの「見やすさ」が4割近くを占め、次いで「物件数」、「写真の多さ」と続きます。 ・インターネットに対応していない不動産屋はアナログなイメージ ユーザーは物件の情報収集をする際に、インターネットを利用して効率よく情報収集をすることがほとんどなため、インターネットに対応していない不動産屋に対して「対応に時間がかかりそう」、「物件数が少なそう」、「紹介される物件が古そう」等、あまり良くないイメージを持っていることがわかりました。 ・より分かりやすく、より最新の、より多くの情報をユーザーは求めている インターネットの普及により、消費者の選択肢は格段に上がりました。それにより消費者はより魅力的で、より多くの情報量のあるユーザビリティが高いサイトに集まります。 現代ではホームページやポータルサイトがなければユーザーのニーズに応えることができず、また、ユーザーの選択肢から外れてしまう可能性が高まります。 ユーザーはより分かりやすく、より最新の、より多くの情報を求めており、それに応えるための手段としてインターネット上での情報発信や最新のシステムを導入することがマストな時代になってきたのかもしれません。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000015053.html