東京カンテイ 首都圏・近畿圏共に既存M価格、年初来最高値に|R.E.port
2018年12月21日 09時00分
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 (株)東京カンテイは20日、2018年11月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の月別推移を公表した。  首都圏は3,710万円(前月比2.3%上昇)。東京都や神奈川県での事例シェアが拡大し、3ヵ月ぶりに上昇、年初来の最高値を更新した。都県別では、東京都は4,946万円(同1.4%上昇)、神奈川県は2,922万円(同1.7%上昇)、埼玉県も2,310万円(同1.4%上昇)と1%以上のプラスとなった。一方、千葉県では2,005万円(同0.5%低下)と、前年同月と同水準まで下落している。  近畿圏の平均価格は2,253万円(同1.5%上昇)と再び上昇し、最高値を更新した。大阪府は2,446万円(0.6%上昇)と、7月以降は上昇傾向で推移。兵庫県は1,944万円(同2.1%上昇)と、比較的大きく上昇した。  中部圏は1,868万円(同1.6%上昇)と再び上昇。愛知県は2,026万円(同1.4%上昇)と2,000万円台の大台を突破した。 https://www.re-port.net/article/news/0000057826