住宅金融支援機構 7~9月の住宅ローン新規貸出、5兆1,723億円|R.E.port
2018年12月27日 11時29分
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 (独)住宅金融支援機構はこのほど、2018年7~9月期の業態別の住宅ローン新規貸出額をまとめた。  期中の主な金融機関等における住宅ローン新規貸出額は、5兆1,723億円(前年同期比3.8%減)となった。内訳は、国内銀行が3兆5,697億円(同3.8%減)で最多。次いで、住宅金融支援機構の「フラット35(買取型)」が5,465億円(同11.2%減)。以下、労働金庫が4,975億円(同11.8%増)、信用金庫が4,037億円(同11.9%減)と続いた。最も増加率が大きかったのは住宅金融専門会社等で、701億円(同35.9%増)だった。  上半期(4~9月期)の新規貸出額は、9兆9,367億円(同4.0%減)。 https://www.re-port.net/article/news/0000057865