エスコンジャパンリート投資法人が上場|R.E.port
2018年12月27日 11時34分
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 エスコンジャパンリート投資法人は25日、(株)東京証券取引所から、不動産投資信託市場への上場承認を受けた。上場予定日は2019年2月13日。  資産運用会社は、(株)日本エスコンの100%子会社である(株)エスコンアセットマネジメント(東京都千代田区、代表取締役社長:大森 利氏)、中部電力(株)がサポート会社となる。主な投資対象は、四大都市圏(首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県)に位置する地域コミュニティに根ざした暮らし密着型の商業施設、および商業施設の底地。その他用途(住居、ホテル等)にも、ポートフォリオの20%未満を上限に投資していく。  上場時のポートフォリオは25物件、取得価格ベースで415億6,800万円を予定している。  上場時の発行済投資口数は23万7,000口。18万8,351口を公募、オーバーアロットメントにより9,189口を売り出す。公開価格決定日は19年2月4日。 https://www.re-port.net/article/news/0000057864