神奈川県住宅供給公社 相武台団地 上層階住戸リノベーション事業  “ゆとりと変化と多様性”の個性派2プランが完成!!
2019年1月8日 15時13分
no image
神奈川県住宅供給公社(所在地:神奈川県横浜市、理事長:猪股 篤雄)では、少子高齢化や人口減少が進む住宅団地において、増加する賃貸住宅の『高層階空家を有効活用』し、「新たな住まい(住まい方)の選択肢」を増やし不動産流通促進のきっかけとできないか、検討に取組んでまいりました。 特にエレベーターのない最上階は空家が多く、階段の昇降が比較的容易である『若年層流入』をターゲットとし、最上階の魅力に着目した「眺望やプライバシー、日照、通風などを楽しめるプラン」であるとともに、「2戸分の広さを活かした長く暮らせるプラン」を目標とした「住戸リノベーション事業」を目指しました。 プロポーザルの結果選定された株式会社タツミプランニング(グループ名称)との連携により、この度、“ゆとりと変化と多様性”の個性派2プランが完成し、入居者募集を行うこととなりましたのでお知らせいたします。 当公社では、本事業のような既存ストックの活用等を通じて、「生涯賃貸」の実現を目指してまいります。 1. 各プランのご紹介 【プランA】暮らしに合わせて進化する家(1107棟54・55号住戸) 家族が成長すると必要になる物は変化し増えて、必要な部屋の形も変わる。たっぷりの収納力のもと、ステージごとに必要になるスペースを自由に変えながら、暮らしを作る家。 ターゲットイメージ:20代から30代の子育て世帯 専有面積     :71.18平方メートル 家賃       :8万円(共益費2,800円) ※右側住戸(活動的な生活ゾーン) ・ベビーカー、三輪車や来客時にも対応した広々玄関+納戸 ・南側全体を、アイランドキッチンを囲む広々団欒空間に。 ・北側リビングは、DKと一体的にも、独立しても利用可能に。 ※左側住戸(安息ゾーン) ・家族で広々使える洗面脱衣室とユニットバスを設置。 ・南側は大きな一寝室とし、可動間仕切家具で2室にも変化。 【プランB】回遊する自由空間(1103棟56・57号住戸) 土足のまま玄関からキッチン、バルコニーを抜けられ、隣のインナーバルコニーまで「土間」を通じた移動が可能に。2つの住戸をスムーズに行き来する生活スタイルを提案。 ターゲットイメージ:20代後半から30代のDINKS 専有面積     :71.18平方メートル 家賃       :8万円(共益費2,800円) ※左側住戸(活動的な生活ゾーン) ・南側は、土足でも利用可能な回遊空間とし、リビングは一段上げて空間を開放的にゾーニング。 ・北側は、多様な使い方(仕事部屋、趣味部屋、寝室、納戸etc)が可能なフリースペースに。 ※右側住戸(安息ゾーン) ・南側は主寝室とインナーバルコニーをガラス戸で緩やかに仕切り、自由な暮らし方を提案。 ・広々使える洗面脱衣室とユニットバスを設置。 2. 入居申込受付について 平成31年1月15日(火)~1月22日(火)の間、今回完成した2プランの入居申込受付を行います。入居資格等の詳細は下記までお問合せください。 【入居に関するお問合せ先】 有限会社大峰商事(たいほうしょうじ) (入居者あっせん業務受託者) TEL     : 042-742-1054 営業時間  : 9:30~18:00(定休日 水曜日、第1・3木曜日) ホームページ: http://taihousyouzi.web.fc2.com https://www.atpress.ne.jp/news/174382