エム・アール・シー 都内でM購入者、検討エリアトップは「港区」|R.E.port
2019年1月10日 10時02分
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 (有)エム・アール・シーは9日、「資産活用と不動産購入に関する調査」結果を発表した。首都圏在住の35~64歳の既婚で年収600万円以上の600人が対象  年収1,000万円以上で東京都内のマンション購入意向を持つ人の検討エリアについては、トップは「港区」(21.1%)に。2位は千代田区(14.5%)、3位が中央区(13.2%)であった。  マンション購入意向を持つ人に物件選びで重視する項目について聞いたところ、「最寄り駅からの近さ」(59.3%)、「静かさ・治安の良さ」(56.3%)、「周辺施設の充実」(52.6%)がトップ3に。  うち、資産活用目的でマンション購入意向のある人の物件選び重視ポイントでは、1位は「最寄り駅からの近さ」(25.6%)となったが、2位には「将来的に地価が下がらないかどうか」(15.4%)がランクイン。3位は「職場へのアクセスの良さ」「静かさ・治安の良さ」(いずれも10.3%)となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000057907