助太刀 建設現場で働く職人がその日の工事代金を即日利用できるプリペイドカード「助太刀カード(傷害保険付き)」をリリース。さらにリリース記念としてキャンペーンを実施。
2019年1月11日 11時04分
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建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」を運営する株式会社助太刀(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:我妻陽一)と株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野宏)は、助太刀アプリを利用する職人を対象に、その日の工事代金を即日チャージでき、利用できるVisaプリペイドカード「助太刀カード」を2019年1月11日(金)より発行いたします。また、MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金杉恭三)は、助太刀カード会員の仕事中における怪我を補償する傷害保険を提供いたします。さらに、リリースキャンペーンとして、①即日受取手数料の優遇キャンペーンと、②ボーナスチャージキャンペーンを実施いたします。  助太刀は、助太刀アプリの機能として、工事代金の即日受け取りを24時間365日申請できるサービス「助太刀Pay」を提供してきました。 このたびリリースした助太刀カードは、アプリより簡単に申し込みができ、助太刀Payのセブン銀行ATMでの現金受け取りに加え、助太刀カードへのチャージによる受け取りが可能になります。また、国内外のVisa加盟店でのお買い物の支払いに利用できるとともに、助太刀カード会員同士で送金ができることにより、日常使いの割り勘などにも利用できます。職人の決済シーンにおけるキャッシュレス化により、スピーディーで利便性の高いライフシーンを実現します。  また、建設現場で仕事中に怪我をした際、入院費用や手術費用を補償する傷害保険を自動付帯することにより、安心をご提供します。  さらに、今春には、職人がアプリ上で加入できる請負賠償保険を日本で初めて提供する予定です。  今後も、建設現場で働く職人にとって必須のカードとしてご支持いただけるよう、助太刀カードの利便性向上、機能拡充に努め、「建設現場を魅力ある現場にする」サービス提供へ邁進してまいります。 助太刀カードの特長 ・助太刀Payの機能である工事代金の受け取り方法として、アプリ経由で助太刀カードに即日チャージできます。 ・工事代金のチャージはもちろん、銀行口座振込によるチャージも可能です。チャージしたカードは国内・海外のVisa加盟店でのお支払いに利用でき、ご利用金額0.25%がプリペイド残高にキャッシュバックされます。 ・お昼の割り勘や飲み会の精算の際など様々なシーンで、助太刀カード会員同士で送金することも可能です。 助太刀アプリとは  スマートフォンで「職種」と「居住地」を選択するだけで自分に合った仕事の情報が届く建設現場と職人をつなぐマッチングアプリです。 助太刀Payとは  職人が働いた工事代金(出来高報酬債権)を助太刀が買い取り、当該買取代金を職人が即日で受け取れるようにし、一方、買い取った債権にもとづいて仕事の発注者に請求する仕組みのサービスです。これにより、職人はその日の仕事が終わった時点で24時間365日申請ができ、即日工事代金を受け取ることができます。 <受け取り方法および即日受取サービス手数料> ・セブン銀行ATMでの受け取り 工事代金から即日受取サービス手数料(7%)を差し引いた金額が受け取れます。 ・助太刀カードへのチャージ 工事代金から即日受取サービス手数料(7%)を差し引いた金額がチャージされます。 ※工事代金の受け取り上限額(1回あたり):10万円 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000027771.html