明和不動産 賃貸物件契約を完全デジタル化する新サービス、 「cakel賃貸」※1を明和不動産が1/15~熊本・福岡で提供
2019年1月11日 17時47分
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MILIVE GROUP傘下の株式会社明和不動産(代表取締役:川口 英之介)は、同グループ会社の株式会社明和不動産管理(代表取締役:川口 圭介)が管理を行う賃貸物件を対象に、2019年1月15日よりデジタルソリューション「DocuSign(ドキュサイン)」※2などを利用した不動産賃貸借契約のデジタル化サービス「cakel(カケル)賃貸」を導入し、熊本・福岡の賃貸仲介店舗全18店舗で開始します。 従来、不動産賃貸仲介の一連の流れの中では、多くの書類を印刷し、お客様に何度も必要情報の記入や署名、捺印をしていただく必要がありました。この煩わしい手続きを簡略化させたいと考えた明和不動産は、スマートデバイスなどを活用してお客様にデジタル上で情報を入力していただき、「DocuSign(ドキュサイン)」による電子署名を行うことで、不動産賃貸借契約のデジタル化を実現しました。 先行して行っていた希望条件アンケートや入居申込書のデジタル化と併せて、このたび不動産賃貸借契約のデジタル化を開始することで、賃貸仲介においてお客様に行なっていただく一連の手続きがスマートデバイス上で完結することになりますので、お客様の利便性は格段に高まり、負担も大幅に軽減されます。 明和不動産では今後も、不動産業界のあらゆる業務において、デジタル化を推し進めてまいります。 ※1 cakel(カケル)賃貸について cakel(カケル)賃貸はMILIVE GROUPのオリジナルブランドで、不動産賃貸仲介のプロセスをデジタル化しお客様へご提供するサービスのことです。 ※2 DocuSign(ドキュサイン)について DocuSign(ドキュサイン)とは、ドキュサイン・ジャパン株式会社が提供する、完全ペーパレスによる本当のデジタル・ビジネスを実現するソリューションです。電子署名などの機能により、時間や場所や端末を問わずに、誰でも安心して安全な環境で書類の署名、送付、管理ができるようになります。 https://www.atpress.ne.jp/news/174827