ミサワ 浦安でシニア向け分譲M着工|R.E.port
2019年1月16日 11時24分
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 ミサワホーム(株)は15日、アクティブシニア向け分譲マンション「ミサワホーム浦安シニアマンション(仮称)」(千葉県浦安市、総戸数88戸)を今月中に着工すると発表した。  東京メトロ東西線「浦安」駅、JR「新浦安」駅より専用シャトルバス10分、JR「舞浜」駅よりバス10分「東海大浦安高校前」下車徒歩2分に立地。敷地面積4,553.80平方メートル、延床面積7,788.91平方メートル、鉄筋コンクリート造地上4階建て。専有部間取り1LDK~2LDK。  同社まちづくり事業ブランド第1弾、国が支援する「スマートウェルネス拠点整備事業」として地域包括ケアシステムの構築を目指した複合商業施設「ASMACI浦安」に隣接。居住者が将来介護が必要になった場合など、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する。  来訪者の取りつぎや緊急コール対応など、24時間体制で生活を支援するライフコンシェルジュサポートに加え、安否確認やゴミ回収、買い物代行といったサービスも一部有償で提供する。またラウンジやスパ、料理教室もできるオープンキッチンを備えたレストラン、カラオケや演奏ができるスタジオなど、入居者同士が気軽に交流できる設備も備える。  販売開始時期は2019年3月の予定。竣工は20年3月の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000057952