センチュリー21・ジャパン C21、売買仲介に非対面決済システム導入|R.E.port
2019年1月16日 11時33分
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 (株)センチュリー21・ジャパンは、非対面決済サービス「H’OURS(アワーズ)」を提供する(株)エスクロー・エージェント・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長:本間英明氏)と業務提携。加盟店が取り扱う不動産売買仲介に同サービスを導入していくと発表した。  「H’OURS」を利用した決済では、不動産売買の決済において、エスクロー会社と司法書士が決済日までに本人確認から融資実行依頼などの準備を行ない、当日、司法書士が法務局への登記を申請。登記申請完了後の都合の良い日時にかぎを引き渡す、という流れとなる。仲介会社と売り主・買い主の当日の立会いが不要となる。  全員が集合する立ち合い決済の業務が軽減され、顧客は金融機関に足を運ぶことなく任意の決済日を指定することができる。併せて加盟店に対しても、新たなサービスモデルの拡充と業務負荷の軽減により、よりフレキシブルで柔軟な不動産決済完了の仕組みを提供する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057946