東日本不動産流通機構 12月の首都圏既存マンション、成約数は微減|R.E.port
2019年1月16日 11時46分
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 (公財)東日本不動産流通機構は15日、2018年12月度の首都圏不動産流通市場動向を発表した。  同月の首都圏中古(既存)マンション成約数は2,987件(前年同月比0.8%減)。都県別では、東京都区部が1,256件(同3.4%減)、東京都多摩が285件(同0.7%減)、埼玉県が326件(同2.4%減)と減少した。一方、千葉県は371件(同1.4%増)となり、神奈川県は749件(同3.5%増)は6ヵ月連続で前年同月を上回った。  1平方メートル当たりの平均成約単価は52万4,100円(同0.9%上昇)、平均成約価格は3,380万円(同1.8%増)と、ともに13年1月から72ヵ月連続の上昇。専有面積は64.50平方メートル(同0.9%増)と、ほぼ横ばいながら4ヵ月連続で前年同月を上回った。  既存戸建ての成約件数は1,099件(同7.3%増)。平均成約価格は3,151万円(同0.5%上昇)となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000057944